デジタルビデオ編集基本ガイド
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編著者
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エ・ビスコム・テック・ラボ
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出版社
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(株)毎日コミュニケーションズ
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出版日
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2000年11月28日
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判型
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B5変形 (182 x 234) / 352ページ
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価格
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2,600円
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ISBN
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4-8399-0471-5
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2年ほど前、わたしたちは『デジタルビデオ編集ナビゲーションガイド』という書籍を上梓させていただき、幸いにも多くの読者の方から様々な反響が寄せられました。
この『デジタルビデオ編集ナビゲーションガイド』は「『動画』をコンピュータであつかう上でのポイント」、「『動画』をコンピュータであつかう上で知っておきたいビデオの知識」など、「コンピュータで動画」を扱う上での「ABC」を「系統だてて網羅し」、「この世界のハードウェアおよびソフトウェアの導入までを紹介」したものでした。
しかしながら、その時以来、コンピュータによるビデオ編集の世界は格段の進歩を遂げています。
市販のコンシューマレベルのコンピュータハードの中に、デジタルビデオ編集を視野に入れた製品が登場し、デジタルビデオ系のソフトウェアがより使いやすく安価になり、気軽にコンピュータによるデジタルビデオ編集が誰にでもできるという、信じがたい世界が訪れているのです。
こういった現状を鑑み、より多くの方々にデジタルビデオの世界にふれていただくための基本、知っていただきたい事柄、また、ハードウェアやソフトウェアなどの導入のための情報を、まとめておこうと考えたのが本書の内容です。もちろん、デジタルビデオのプロの方にもリファレンス的に使用していただけると思います。
本書では、DTVに必要な知識を系統だてて紹介しています。第1章から順に、DTV世界の奥深くへと御案内します。もちろん、もくじや索引から「知りたいこと」をピンポイントで探し出し、読んでいただけるようにも構成してありますので、目的に応じて利用していただければ幸いです。
第1章 DTVの予備知識
DTVを始めるためにはどんなパソコンがあればいいのか? DTV用にチューンアップされたVAIOとiMacDVを参考に、必要となるハードやソフトを見ていきます。
第2章 DTV作業と注意点
DTVの実際の作業の流れを紹介しながら、つまずきやすいポイントや、トラブルを回避するための秘訣を紹介します。
第3章 DTVシステムパーツガイド
CPUやハードディスクなど、DTVに必要なハードウェアについての知識を紹介します。
第4章 さらに上を目指す方に
ビデオ信号の規格やフォーマットなど、DTVに必要なビデオとCODECの知識を紹介します。
第5章 DTVハードウェア編
その特徴や選択のポイントを含め、DTVシステムの要となるハードウェア、ビデオキャプチャボードを紹介します。
第6章 DTVソフトウェア編
DTVシステムには欠かすことのできない、編集、合成などの、DTVソフトウェアを紹介します。
第1章 DTVの予備知識
DTVとは?
DTVをはじめるには?
SONY VAIO RXシリーズ
1. 基本スペック
2. DTVスペック
3. DTVアプリケーション
Apple iMacDV
1. 基本スペック
2. DTVスペック
3. DTVアプリケーション
第2章 DTVの作業と注意点
DTVの作業
撮影
1. 撮影の作業の流れ
2. 長めに撮影する
3. 高画質になるように撮影する
取り込み(キャプチャ)
1. 取り込みの作業の流れ
2. 機器の対応
3. ファイルサイズ
4. AVIの問題
編集
1. 編集作業の流れ
2. アプリケーションの選択
3. 編集による画質の劣化
出力
1. 出力作業の流れ
2. 出力作業の注意点
第3章 DTVシステムパーツガイド
CPU
1. DTVで必要となるCPUパワー
2. CPU選択の目安
3. デュアルCPU マシン
4. 互換CPU
メモリ
ハードディスク
1. ハードディスクの性能の重要性
2. Read/Writeの転送速度
3. 転送速度の最低ライン
4. SCSI vs E-IDE
5. RAID
6. 熱対策
ビデオカード
サウンドカード
ビデオキャプチャボード
1. DVキャプチャボード
2. アナログキャプチャボード
第4章 さらに上を目指す方に
Video信号の基礎
1. NTSC[白黒]
2. NTSC[カラー]
3. NTSC信号のレベル表現
4. PAL
NTSCの色再現性
RGB vs NTSC
ビデオモニタ
1. ビデオモニタの必要性
2. ビデオモニタの選択
カラーバーの使い方
1. チューニングに必要なもの
2. モニタの下準備
3. 明るさとコントラストの調節
4. 色の調節
4:2:2 vs 4:1:1vs 4:2:0
VTR規格
DVの信号処理
CCIR601
1. 4:2:2方式の符号化規格
2. 4:4:4方式の符号化規格
3. デジタルアクティブラインとアナログ方式との関係
4. デジタル信号を求める
ビデオフォーマット
1. ビデオフォーマットとは
2. ビデオフォーマットの種類
QuickTime
1. データフォーマット
2. 扱えるデータフォーマット
Windows Media
1. Windows環境の遍歴
2. AVIの構造と問題点
CODEC
1. CODECの役割
2. 圧縮方法について
3. CODECの選択
CODECガイド
1. Video for WindowsのCODEC
2. QuickTimeのCODEC
CODECのベーステクノロジー
1. ランレングス符号化
2. 離散コサイン変換(DCT)
3. ウェーブレット
4. ベクトル量子化
第5章 DTVハードウェア編
IEEE1394
汎用インターフェースボード
1. パッケージ構成
2. 汎用インターフェースのメリット
3. 汎用インターフェースのデメリット
DVRaptor
1. パッケージ構成
2. 独特なセットアップ方法
3. アプリケーション
4. 唯一の弱点
EZDV
1. パッケージ構成
2. DVRaptorとの違い
3. 使用感
1. パッケージ構成
2. シビアなインストール
3. 編集モードと対応フォーマット
4. キャプチャ
5. リアルタイム処理
6. 弱点であったタイトラー
7. さらなる進化
Pinnacle DV-500
1. パッケージ構成
2. DVTools
3. 編集モードと対応フォーマット
4. INSTANT Video RTとリアルタイム処理
5. 強力なタイトル機能
DVREX-RT
1. パッケージ構成
2. RexEdit
3. Adobe Premiereへの完全対応
4. 必要なシステムスペック
第6章 DTVソフトウェア編
MegaVi DV
1. MegaVi DVの構成
2. シンプルなインターフェース
3. リアルタイム処理によるプレビュー
4. 便利な機能
Ulead Video Studio 4
1. VideoStudio4の構成
2. 開始
3. キャプチャ
4. ストーリーボード
5. 効果
6. タイトル
7. ボイス
8. ミュージック
9. 完了
Adobe Premiere 5.1
1. Premiereの構成
2. Premiereの柔軟性
3. データの互換性
4. Premiereの弱点
Ulead Media Studio Pro 6
1. MediaStudio Pro 6の構成
2. Video Editor
3. Video Capture
4. Audio Editor
5. Video Paint
6. CG Infinity
7. データのリンク
iMovie2
1. キャプチャ
2. 編集
3. 効果
4. 出力
Final Cut Pro
1. 編集
2. 合成
3. 効果
4. シーケンス
Adobe After Effects 4.1
1. 合成作業
2. マスク
3. 効果
4. モーション
5. コンポジション
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