DVカメラ撮影編集ハンドブック
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編著者
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エ・ビスコム・テック・ラボ
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出版社
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(株)毎日コミュニケーションズ
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出版日
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2001年12月1日
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判型
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A5 (148 x 210) / 240ページ
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価格
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1,800円
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ISBN
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4-8399-0646-7
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デジタルビデオ(DV)の登場によって、プロとアマチュアの映像の間にあった「画質」の差が、急激になくなりつつあります。
その結果、画質が悪かったときには気にならなかった、プロとアマチュアの「腕」の差が、はっきりと見えるようになってしまいました。
プロとアマチュアの差は、一見派手なテクニックの差のように思えますが、実は、基本をおさえているかどうかの差が最も大きな点なのです。
ところが、ビデオ関係の書籍では、テクニックを中心に書かれているものの、最も基本となる部分に関しては、ほとんど触れられていませんでした。そこで本書では、撮影や編集における基本的なポイントや決まり事について徹底的にまとめています。
プロに少しでも近付くための第一歩として、また、改めて映像の基本を見直すための一冊として、本書を活用していただければ幸いです。
本書では、デジタルビデオカメラによる撮影、パソコンを使った編集についての、基本的なポイントや決まり事をまとめてあります。
本書で紹介した基本事項を実行することで、格段に安定した、うまく見える映像を、撮影・編集することができるようになります。
各項目は、目的別に章としてまとめ、見開き単位でレイアウトしてあります。最初から順に読むのはもちろん、必要に応じて、必要な項目だけを読んでいただくのもよいでしょう。
なお、本書で紹介している事項は、あくまでも映像の基本ルールです。そこから先は、制作者それぞれの個性や感性の問題になります。本書を習得したあとには、基本ルールを崩したり、自分流のアレンジを加えることで、自分の映像スタイルを作り上げていってください。
第1章 カメラの機能
これだけはおさえておきたいカメラの機能
重要度レベル1
電源スイッチ
スタート/ストップボタン
ズームレバー
カセット取り出し
バッテリー取り外し
視度調整つまみ
重要度レベル2
フォーカススイッチ
フォーカスリング
逆光補正
ホワイトバランス
DV入力/出力端子
重要度レベル3
デジカメ機能
特殊効果
第2章 カメラの癖を知る
ファインダーの画と録画される画は違う
1つ目の被写体が切れる
2つ目の被写体が写る
スタート/ストップのタイムラグ
計測方法
カメラのスタイルと重量バランス
シューティングタイプ(横型)
コンパクトタイプ(縦型)
ビューカムスタイル
ビデオカメラのオートフォーカス
逆光補正の能力
手ぶれ補正機能
電子式手ぶれ補正機能
光学式手ぶれ補正機能
第3章 安定した画を撮影する
水平の重要性
安定した画を撮るための姿勢
カメラの構え方
撮影するときの基本姿勢
パーンするときの姿勢
チルトするときの姿勢
うまく撮る人はズームを使わない
重要な三脚や一脚
ビデオカメラ用三脚とスチル撮影用三脚
三脚の種類
Type1 エレベーター式
Type2 ボールレベラー式
第4章 ショット・ズーム・パーンの意味
被写体の基本サイズ
フルショット
ニーショット
ウエストショット
バストショット
アップショット
アップとロングを使い分ける
ズームインの目的
ズームアウトの目的
パーンの目的
チルトの目的
パーンとチルトの速度
アングルとその効果
ハイアングル
水平アングル
ローアングル
小さな被写体を撮るときのアングル
第5章 バランスのとれた画を撮るには
被写体の位置とバランス
被写体の上のスペース
水平線と垂直線の位置
被写体のサイズとバランス
被写体の向きとバランス
見る環境に合わせたバランス
動く被写体を撮る
進行方向を空ける
動きを予測する
被写体が画面に入りきらなくなった場合
被写体がふた手に分かれた場合
第6章 編集を考慮した撮影
長めに撮影する
テープ上に無信部分を作らない
テープの最初は使わない
失われた情報は復活できない
色々なパターンの画を撮っておく
第7章 編集の基本テクニック
編集のために必要なもの
パソコン
DVビデオカメラ/DVビデオデッキ
キャプチャボード
アプリケーション
DVキャプチャボードの種類と違い
価格帯: 〜1万円
価格帯: 3万円〜7万円
価格帯: 10万円〜
Windows環境の注意点
Video for WindowsとDirectShow
ファイルシステムとファイルサイズの限界
MS DV CODECの問題
編集作業の流れ
ビデオテープからキャプチャ
編集
ビデオテープへ出力
DVによって変わったキャプチャ
時間を数字で計らない
切りのいい数字ばかりを使ってしまう
等間隔が等間隔でなくなる
厳密な同期はズレる
カットのつなぎ方
フェードイン・フェードアウトの活用
特殊効果を使いすぎない
シナリオについて
キャプチャと出力
Ulead Video Studio 5
環境設定
プロジェクトの作成/プロジェクトを開く
キャプチャ
バッチキャプチャ
テープへの出力
Adobe Premiere 6
環境設定
キャプチャ
バッチキャプチャ
テープへの出力
iMovie 2
キャプチャ
オートキャプチャ
出力
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